ハートンホーム様の住宅見学会に行ってきました。

おじい様、おばあ様がみえる為、ちょっと大きめのユニットバスにしたいと言われるお客様がみえましたので、ハートンホーム様の住宅見学会にお客様をお連れしました。

通常は1600×1600のユニットバスを標準装備しているハウスメーカーがほとんどですが、ハートンホーム様は1800×1800のちょっと大きめのユニットバスを標準としてみえます。

外断熱工法について説明がしてありました。

通常の断熱は湿気を含むと重さでだんだんと沈んでいき、ほとんど効果がなくなるそうです。

そうすると壁の中に湿気がたまり、カビになり、ダニがたまるそうです。

見学場は小さなストーブしか置いてありませんでしたが、確かに温かかったです。

床暖は特殊な金属粒子に電気を通し、常に一定の温度を保つそうです。よって電気の入り切りが無い為、節電に繋がります。電気を一番使うのは入り切りの時らしいです。

またたとえ釘をさしても、その部分だけ温度が上がらなくなるだけで、通常の床暖房のように断線の恐れがありません。

また電磁波の心配もありません。

ちょっと見にくいですが、敷き畳です。通常の畳より薄いですが、フローリングの上に畳を敷いています。

イメージ的には絨毯の畳版のようなものです。

これですと将来的に家族が増えたりして、畳がいらなくなった場合は簡単にフローリングに戻せます。

なるほど、いいアイデアですね。

我社はこんな一工夫をさせていただきました。

建設現場が埋立地でしたので、石が多く配管が傷つくといけないので、配管に山砂をかけ衝撃からのクッションとしました。
我社の給水給湯配管はサヤ管の中にポリブデン管を通す配管を行っております。

施工の手間はかかりますが、これですと何年か後に修理が起きた場合やリフォームを行うときにサヤ管内のポリブデン管を抜き、新しい管を通すことができますので安心です。

ほとんどの工事店は施工が簡単な保温付のポリブデン管を使用していますが、これですと後で配管のやり直しがききません。

お風呂や洗濯といった排水量が多い下水排水桝のふたにはエアーキャップといった空気抜きのついたフタを採用しました。とても流れやすいです。