壁、ガルバニウム鋼板張り工事

お世話になります、外壁診断士の可児修司です。

可児市今渡のI様の壁にガルバニウム鋼板を張る工事をさせて頂きました。

 

2016.02.07.01 2016.02.07.02

既存のトタンの壁をめくってガルバニウム鋼板の壁を張りました。

 

 

2016.02.07.03

ガルバニウム鋼板はここ5年ほど前から流行っているメンテナンスフリーと言われる素材です。

最近では新築の場合も屋根も壁もガルバニウム鋼板の家をよく見かけます。

 

ガルバリウム鋼板のような亜鉛メッキ鋼板は、表面のメッキが傷ついても、鋼板の中に含まれる亜鉛が鉄より先に溶けて、鉄を錆から防止しようとします。(これを犠牲防食作用と言います)

 

メリット

・色落ちや劣化がしにくく、メンテナンスがいらない。

・軽くて施工がしやすい。

 

デメリット

・金属なので雨の音がうるさい。

・薄い金属なので、断熱材がしっかりしていないといけない。

・塗装と比べてかなり高い。

 

色々な意見はあると思いますが、これからは主流になっていく素材だと思います。

特にセキスイU瓦を乗せてしまった屋根は、ガルバニウム鋼板で屋根を作り直すのが一番だと思います。

 

詳しくはこちら

あわせて読みたい
セキスイU瓦→ガルバ屋根 外壁診断士の可児修司です。 今回はセキスイU瓦の取替工事です。 セキスイU瓦は既存の屋根の上に張れる軽い瓦で、屋根が二重になることで断熱性が格段に上がるというこ...