社員旅行北京③

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最終日は朝から中国最古にして最大の動物園北京動物園に行って来ました。

 

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トキやレッサーパンダ、キンシコウなど珍しい動物がいっぱいいました。

 

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そして最大のお目当てはパンダ。ちょっと遠くにいましたがかわいかった!

 

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お昼は名物ジャージャー麺など北京料理を。

 

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今回のツアーの添乗員のリョウさんと。本当に親切な方でした。

 

中国で実際に見たり聞いたりして思ったこと、やはり日本製品は人気がある。現実は安価な物が売れているようだがが、日本製品の信頼はあつい。

 

中国人はマナーが悪いといわれているけど、北京はそれほどでもなかった。でも田舎はひどいらしい。

 

またレストランなどのサービスは間違いなく日本が上。そしてトイレはどこもきたいない。日本では大会社の社長が自らトイレを掃除すると言ったらびっくりしていた。

 

いくら中国の経済が好調でも庶民はその恩恵を受けていない。成長率が10%近くても北京市民は不景気らしい。それだけ貧富の差がどんどん激しくなっている。ちなみにかなり物価が高騰しているらしい。

 

なにもい決まらない日本政府と違って、中国政府は民意を無視してでも決めていく。中国国民は表面上では従っていても全く信用していない。もし逆らうと罰を受ける。これが選挙した事がない国の現実。

 

今回の旅行で読んだ本は東野圭吾著「殺人現場は雲の上」「悪意」、石田衣良著「娼年」。特に悪意はものすごく引き込まれた。